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診療内容

当院では、以下のような病気の治療を行っています。

うつ病

気分がおちこんでいる(憂うつ感)

何もする気がおきない(おっくう感)

疲労感がぬけない

考えがまとまらず、集中できない

いらいらしたり、あせったりする

何も食べたくない

眠れない など

自律神経失調症・更年期障害

内科や外科などで「検査で異常がない」と言われるのに、動悸・ふるえ・発汗・息苦しさ・喉の違和感・のぼせ・ほてり・ふわふわ感・めまいなどが続く

心身症

「こころ」の問題が、実際「からだ」の症状にあらわれたもの(胃潰瘍・喘息・高血圧など)

パニック障害

急に胸が苦しくなったり、動悸がする

呼吸が苦しくなって、息がしにくくなったり過呼吸になる

また起こるのではと、不安でしかたがない

強迫性障害

同じ考えが何度も浮かんで頭からはなれなかったり、同じ行為を何度も繰り返してしまう(確認行為など)

社交不安障害

大勢の前で、あるいは初対面の人と話をするのが苦手で、不安を感じたり、緊張してしまい、動悸・息苦しさ・手足のふるえ・声のふるえ・吐き気・尿が近くなる・頭が真っ白になる・顔が赤くなる・めまい・発汗などの症状が出現する。そのため、そのような状況を恐れるあまり、その状況を避けようとして学校や会社などに行けなくなるなど、日常生活に支障をきたした状態

不眠症

寝つきが悪い(入眠困難)

途中で何度も目が覚める(中途覚醒)

朝早く目が覚める(早朝覚醒)

熟眠感がない(熟眠障害)

不眠へのとらわれや、その影響について過度の心配をしてしまう

認知症

最近もの忘れが多い

数分前のことも忘れている

食べたこと自体を忘れるなど、出来事や経験自体を忘れてしまう

本人にもの忘れの自覚がないか、あっても深刻味に欠ける

「なくなった」「盗られた」と言うことがある

元気がなく、家で寝てばかり

計画を立ててものごとを行うことができなくなり、社会適応が困難になる

動物や虫が見えたり、来てもいない人が来ているなどの発言を認める

寝ぼけ様の言動を認める

動作が緩慢になった

性格が変わり、怒りっぽくなった

反社会的、脱抑制的な言動が出現してきた

毎日同じことを繰り返すようになった

言葉が出にくくなったり、言い間違いが多くなった

自閉症スペクトラム

対人関係がうまくいかない

学校や職場に適応しづらい

尚、当院では全ての病状に対応することは出来ません。

病気や病状の程度によっては、医師の力量的問題、クリニックの治療構造上の問題などの理由により、責任もった対応ができない場合もございます。

具体的には、自殺願望が強く、自傷行為や自殺企図などを認め、身体的なことを含め緊急的な対応や、場合によっては入院治療が必要となる可能性が高いと判断される疾患、状態などの場合です。

あしからず御了承くださいますようお願い申し上げます。

当院では、もの忘れ(認知症)、女性のお悩みの診療も行っております。詳細はもの忘れ(認知症)の診療女性のお悩みの診療のページをご覧ください